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“未見の我”を求めてシリーズ
Summer Adventure 2009 logo

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ごあいさつ | 会社概要 | プロジェクト理念 | プロジェクト実績




 ごあいさつ 

お父様、お母様へ

教育とは一体何でしょうか。
手元の国語辞典によりますと、「他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること」とあります。お子様にとって成長の果実となる変化は、周りの意図的な働きかけなしには成しえないことを示唆しています。私も全く同感です。

私たちは、皆さまの大切なお子様に、望ましい方向に変化し成長していただくための環境と場をご提供させていただくことを第一の大事な仕事と捉えております。私自身、自分の子供が小学校2年生の夏にはじめて、アメリカのサマースクールに送り込んでみようと決心しました。子供は不安であったと思います。子供以上に私たち親はもっと不安でした。

そんな不安も6週間振りに戻ってきた子どもの笑顔を見た瞬間、吹き飛んでしまいました。ひとまわりもふたまわりも逞しくなったわが子に出会えることができました。これは私にとって生涯忘れることのできない嬉しい驚きとなりました。英語のコミュニケーションレベルにおける上達はもちろんのこと、テーマでもあった現地のお友達をつくることができ、異文化の中で様々なワクワクした体験ができ、子供自身のびのびと褒めて伸ばしてくれる教育環境がたいそう気に入った様子でした。日本に戻った後、アメリカのお友達とプレゼントやカードの交換を行うようになり、その後は毎夏アメリカでのサマースクールが定例となりました。

教育は一過性であってはならないと考えます。そして、何かのきっかけが必要となることは間違いありません。是非、未だ見ぬお子様との成長の出会いを楽しみに、2009年の夏はお子様の背中をポーンと押し出してみてあげてはいかがでしょうか。

Global Media Corporation
代表取締役 利根川正則



 会社概要 

・名 称: Global Media Corporation(グローバルメディア)
代表取締役 利根川 正則

・所在地: 【東京オフィス】
〒135-0021 東京都江東区白河4-9-16 G-6F 
電話 03-5245-8501 / Fax 03-5501-9031

【米国オフィス】
GLOBAL MEDIA U.S.A., INC.
2401 208th St., Unit C-3, Torrance, CA 90501 U.S.A. 
Tel: 310-787-1568 / Fax: 310-787-0837

・設 立: 1994年1月(日本)/ 2003年9月(米国)



プロジェクト理念

この地球の未来を背負って立っていくのは、今の子供たちや若い世代の人たちです。その未来を託す子供たちや若者に一番大切な一つが教育です。彼らが自立・独立心に目覚め、全く環境の異なる異文化空間でパラダイム転換を数多く体験できることが、どれだけ彼らの将来に資することか、その道先案内として彼らの進む道に常に灯りを与え続けられる灯台の役割を果たすことがわが社の教育事業のミッションと考えています。

弊社では、お子様を対象とする教育支援プログラムにおいては、三つの“A”をキーワードに据えています。Academic, Athletics and Artです。学問の分野はもちろんスポーツや芸術の分野においても、バランスのとれた学習や活動を積極的に取り込むべく心がけています。

今回、皆さまにご紹介させていただいておりますSummer Adventure シリーズ、これこそは異文化の中でお子様の成長をめいっぱい支援し、私たちの強みを最も発揮できるプログラムと言えます。私たちはお子様を現地のサマースクールに通わせ、その送り迎えと食事のお世話に終始するものではありません。学校での生活、ステイ先での生活の中で、お子様たちがストレスなく日々愉しく異文化体験を積んで成長を遂げてもらうための徹底した環境づくりと英語面、アメリカンライフ面、心のケア面を含む包括的なサポートのご提供を私たちの基本重要事項と捉えています。

自らの子供を同じ環境の中で育てあげてきた私たちの原体験、これまでのサマープログラムをはじめとする多くの教育支援プログラムの実績、そして、日米の両方に事業拠点を置くことで確かなサービスをお約束できる事業環境が、付加価値が高くご参加いただいた皆様にご満足いただき喜んでいただけるサービスがご提供できる理由と考えます。今後も引き続き、価値の高いこのような取り組みを通じて、私たち自身の企業価値も高まっていくものと考えています。



 プロジェクト実績

教育支援プロジェクト(一部紹介)

USAゴスペルツアー ~明日の勇気とパワー~
このプログラムは、ロサンゼルスの黒人合同メソジスト教会等の協力を得てゴスペルに興味のある日本人を対象に音楽による交流を目的に計画・実施しました。伝統あるホールマン合同メソジスト教会が、国際プログラムの一環として取り上げ、その音楽プログラムを紹介。 
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小舎制養育研究会 ロサンゼルス児童福祉施設セミナー
このプログラムは、その理念に基づくグループ・ホームの運営を学習し見学すると共に、社会的スキルの指導法を学ぶ事を主目的としています。また、オレンジ郡児童家庭福祉局の協力を得て、自治体と施設がどのように協力できるかも学びます。日本の実情をふまえつつ、具体的なスキルを求められるグループ・ホームの職員に実際に役立つスキルとビジョンを提供する事が目的です。  
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2008年特別企画 大学生対象:ロサンゼルスBoys Town 児童養護技能研修
最も信頼できるはずの親や親しい人に心や体に傷を持った子供達は、様々な問題行動を起こします。問題行動は、暴力や盗み等多岐に渡ります。これらの問題行動を直さないかぎり、子供達が社会に受入れられる事は難しいと言わなければなりません。つまり、このような問題行動を直す為には、特殊な訓練を受けた専門職が必要となるのです。そして児童養護の最先端で働く直接処遇職員は、まさにこの専門家となります。 
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小舎制養育研究会/ボーイズタウン:直接処遇職員・スーパーバイザー技能研修
厚生労働省が推進しようとする、小規模施設での養護は、単に施設が小さくなるとういうものではなく、家庭的な雰囲気の中で十分な養護技能を持った養護職員による社会的なスキルを身につける事を含みます。更に、子供達が養護によりどのように成長したのかを数値評価によって示す事を求めています。ボーイズ・タウンは「心」と「理性」が児童養護に不可欠であると主張してきました。家庭的な環境の中で子供が社会人になる上で必要な社会的スキルを効果的な方法で指導し、その評価を誰の目に明らかな方向で計測し同時に指導する職員の専門家としての能力を伸ばしてきたのです。アメリカの多くの地方自治体がボーイズタウンの方法を使っているのには、この方法が効果的であるからと言われています。
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ファミリーで参加 “Summer School in California” シリーズ
7月第4週の一週間を使っての体験型プログラム
2008年の夏で3回目を迎えた人気シリーズです。毎年夏休みを利用して親子で参加いただける7泊9日のプログラムです。滞在型ホテルに泊まって現地のサマープログラムに参加。英語でのコミュニケーションを体感しながら、異文化の生活を経験するには格好のプログラムです。
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